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大会詳細

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参加資格(参加条件)

  1. 一般社団法人日本マスターズ水泳協会へ、大会申込日までに2018年度のチーム登録および個人登録を完了していること。
  2. 暦年齢(2018年12月31日の年齢)が、18歳以上の健康な男女で、定期的(週1回以上)に競泳の練習をしている方。かつ、フェスティバル当日ベストコンデションで出場できる方。なお、高校生には、参加資格がありません。

競技種目

【個人種目】

自由形 25m・50m・100m・200m・400m・800m・1500m
背泳ぎ 25m・50m・100m・200m
平泳ぎ 25m・50m・100m・200m
バタフライ 25m・50m・100m・200m
個人メドレー 100m・200m・400m

【リレー種目】

フリーリレー 4×25m
メドレーリレー 4×25m
混合フリーリレー 4×25m
混合メドレーリレー 4×25m

【注 記】

  1. 男女共400m自由形は、10分以内で泳げる方とします。なお、当日のレースで11分以上かかった場合は、つぎの折返しでレース終了とさせていただきます。
  2. 男女共400m個人メドレーは、12分以内で泳げる方とします。なお、当日のレースで13分以上かかった場合は、つぎの折返しでレース終了とさせていただきます。
  3. 男女共800m自由形は、49歳区分までは16分以内で泳げる方。なお、当日のレースで17分以上かかった場合は、つぎの折返しでレース終了とさせていただきます。50歳区分以上は20分以内で泳げる方。なお、当日のレースで21分以上かかった場合は、つぎの折返しでレース終了とさせていただきます。また、1500m自由形は、49歳区分までは30分以内で泳げる方。なお、当日のレースで31分以上かかった場合は、つぎの折返しでレース終了とさせていただきます。50歳区分以上は38分以内で泳げる方とします。なお、当日のレースで39分以上かかった場合は、つぎの折返しでレース終了とさせていただきます。

競技順序

【11月17日(土)】

(1) 平泳ぎ 50m (7) メドレーリレー 4×25m
(2) バタフライ 50m (8) 自由形 25m
(3) 自由形 400m (9) 背泳ぎ 25m
(4) 背泳ぎ 200m (10) 個人メドレー 200m
(5) 平泳ぎ 100m (11) フリーリレー 4×25m
(6) バタフライ 100m (12) 自由形 1500m

【11月18日(日)】

(1) 自由形 50m (8) 個人メドレー 100m
(2) 背泳ぎ 50m (9) 混合メドレーリレー 4×25m
(3) 個人メドレー 400m (10) 自由形 800m
(4) 自由形 100m (11) 平泳ぎ 25m
(5) 背泳ぎ 100m (12) バタフライ 25m
(6) 平泳ぎ 200m (13) 自由形 200m
(7) バタフライ 200m (14) 混合フリーリレー 4×25m

年齢区分

【個人種目】

個人種目は、競技者の暦年齢(2018年12月31日現在の年齢)により、次の年齢区分によって行います。以降同様に5歳ごととします。

年齢区分 年  齢
18 18~24歳
25 25~29歳
30 30~34歳
35 35~39歳
40 40~44歳
45 45~49歳
50 50~54歳
55 55~59歳
60 60~64歳
65 65~69歳
70 70~74歳
75 75~79歳
80 80~84歳
85 85~89歳
90 90~94歳
95 95~99歳
100 100~104歳

【リレー種目】

リレー種目は、競技者4名の暦年齢(2018年12月31日現在の年齢)により、次の年齢区分によって行います。以降同様に40歳ごととします。

119歳以下 120歳~159歳
160歳~199歳 200歳~239歳
240歳~279歳 280歳~319歳
320歳~359歳 360歳~399歳

競技方法

  1. 競技は、一般社団法人日本マスターズ水泳協会競技規則により行います。
  2. 全てタイムレース決勝とし、同一レースで、(1)タイムを競うことと、(2)自己申告タイムを競うことを同時に行います。(自己申告タイムとは、フェスティバル当日に泳ぐ予想タイムを申込時に自己申告を行い、それにどれだけ近く泳げるかという方法です。)

種目制限

  1. 個人種目は、一人一日2種目までとします。
  2. リレー種目の種目制限は、次の通りです。
    1. リレー種目出場者は、1種目以上の個人種目に申込をした方でなければなりません。
    2. リレー種目と個人種目は、同一チームからの出場に限ります。
    3. リレー種目出場者は、同一リレー種目に2つ以上の年齢区分から出場できません。
    4. 同一種目内で、同一チームからの申込は、各年齢区分につき1組だけとします。

表彰

  1. 本フェスティバル出場者に、一般社団法人日本マスターズ水泳協会公認記録証を渡します。
  2. 個人種目、リレー種目共に、タイムレース表彰と自己申告タイムレース表彰の二本立てで表彰いたします。
    1. タイムレース表彰
      • 各種目の年齢区分別に、記録の速い順に表彰を行います。
      • 個人種目:上位3位までにメダルを授与します。
      • リレー種目:1位のチームにメダルを授与します。
    2. 自己申告タイムレース表彰
      • 各種目の年齢区分別に、申込時に自己申告をしたタイムに近いタイムで泳いだ順に表彰を行います。
      • 個人種目:上位3位までにメダルを授与します。
      • リレー種目:1位のチームにメダルを授与します。
    3. マスターズ賞[三重県名産:御糸米30kg]の授与
      • 自己申告タイムレース表彰を参考にして、男女各1名にマスターズ賞を授与します。
    4. ベストマスターズ賞[三重県名産:真珠アクセサリー(3万円相当品)]の授与
      • 自己申告タイムレース表彰を参考にして、出場選手の中から1名にベストマスターズ賞を授与します。
    5. 自己申告タイムゼロ秒表彰
      • 自己申告タイムと自己記録の差がゼロ秒の方に対して記念ピンバッチを授与します。
    6. チーム表彰
      • 男女総合1位~3位までのチームにカップを授与します。なお、第1位に三重県知事杯を、第2位に三重県議会議長賞を合わせて授与します。(得点は、個人種目のタイムレースおよび自己申告タイムレースの1位は各7点、2位は各5点、3位は各4点。リレー種目のタイムレースおよび自己申告タイムレースの1位は各14点、2位は各10点、3位は各8点として計算をします。)
    7. マスターズ水泳日本新記録証の授与
      • 2018年マスターズ水泳日本記録を突破された方には、一般社団法人日本マスターズ水泳協会より日本記録樹立証が授与されます。併せて記念ピンバッチを授与いたします。
    8. マスターズ水泳世界記録突破証の授与
      • 国際水泳連盟認定マスターズ水泳世界記録を突破された方には、その記録を国際水泳連盟に申請をし、一般社団法人日本マスターズ水泳協会より世界記録突破証が授与されます。併せて記念ピンバッチを授与いたします。※世界記録を突破する可能性のある選手は、事前に指定用紙にその旨を記入して受付に届出て下さい。その届出にもとづいて、その方が出場するレースに対して、世界新記録の公認に必要な3名の計時員を配置します。
    9. 連続20回(第1回大会から第20回大会まで)出場選手賞の授与
      • 連続20回出場選手に対して、記念品を授与してその努力を称えます。別紙申請用紙にて、申込み時に申請をして下さい。
    10. 連続10回(第11回大会から第20回大会まで)出場選手賞の授与
      • 連続10回出場選手に対して、記念品を授与してその努力を称えます。別紙申請用紙にて、申込み時に申請をして下さい。
    11. 岩名秀樹賞の授与(第1回大会より第12回大会まで大会会長を務めていただいた岩名秀樹氏の功績を讃えて設けられた賞です。)
      • 「岩名秀樹賞」は、フリーリレー(4×25m)の自己申告をしたタイムに一番近いタイムで泳がれた男子チームと女子チームに授与されます。
    12. 谷口晋矢賞の授与(三重県鈴鹿市出身でシドニーオリンピックに出場し、400m個人メドレーで8位入賞を果たしたが、2013年に32歳の若さで亡くなられた谷口晋矢選手の功績を讃えて設けられた賞です。)
      • 「谷口晋矢賞」は、400m個人メドレーで一番速く泳がれた男女各1名と、自己申告をしたタイムに一番近いタイムで泳がれた男女子各1名に授与されます。
    13. 20回大会記念参加賞の授与
      • 本フェスティバルが今回20回を迎えることを記念しまして、参加者全員に20回大会記念参加賞を授与いたします。

特記事項

  1. シャトルバスの運行について
    フェスティバル期間中、近鉄「白子駅東口」と会場(鈴鹿スポーツガーデン)間の無料シャトルバスを運行いたします。詳細につきましては、後日、参加チームにご連絡をいたします。
  2. フェスティバル当日についての詳細は、申込チーム宛、後日ご案内をいたします。
  3. 競技について
    1. 会場の三重県営鈴鹿スポーツガーデン水泳場のプールは、国際大会開催基準を満たしているため、水深が2m50cm~2m60cmと大変深いプールです。深いプールでの大会出場に不安のある方は、出場しないで下さい。
    2. 競技は、50mプールを短水路仕様で行います。従って25mを2面同時に同一種目のレースを実施いたします。なお、競技時間が進んでも時間の調整はいたしません。
    3. リレー種目に限り、プールサイドの指定された場所からの応援をしていだだけます。
    4. 400m自由形と400m個人メドレーは、個人種目申込書に記入されたエントリータイム順に組んで競技を行います。
    5. 800m・1500m自由形は、デッギシーディングを採用して競技を行います。そして、個人種目申込書に記入されたエントリータイム順に組んで競技を行います。なお、帯同計時員は必要ありません。
  4. 安全について
    1. 25m種目のレース終了後は、すぐにプールサイドに上がらず、全員がゴールタッチしたことを確認した後に、左右の空いているコースへ移動して、脈拍が正常脈に戻ってからプールサイドに上がって下さい。
    2. 50m以上の種目のレース終了後は、次の組がスタートしてからプールサイドに上がって下さい。この際タッチ板に触れないように係員の指示に従って下さい。
    3. レース前のウォーミングアップとレース終了後のクールダウンは、必ず行って下さい。
    4. フェスティバル当日における事故等については、全て参加者側において処置して下さい。(なお、フェスティバル開催中は、看護士を常勤させ、応急処置は行います。)
  5. 健康管理について
    1. 参加者は、自己の健康管理に十分留意して下さい。
    2. 各チーム責任者は、所属する参加者について次の事項を確認の上、お申し込み下さい。
      ・医師の健康診断書または本人の自己申告に基づき、健康上異常のないこと。
      ・本フェスティバル開催日より前一カ月以上そして週一回以上の競泳の練習及び飛込み練習を行うこと。
  6. 開会式・閉会式について
    1. 開会式での入場行進は行いません。参加者は、スタンドから参加をして頂きます。
    2. 閉会式には、団体・個人表彰の対象者のみ出席して頂きます。それ以外の参加者は、スタンドから参加をして頂きます。
  7. 表彰品・大会名物(赤福餅)の引渡しについて
    1. 個人の自己申告レースとタイムレースの上位3位まで入った方とリレーで1位になったチームに対しては、レース後30分以後から会場内受付にてメダルをお渡しします。
    2. 世界新記録や日本新記録の表彰は、指定の時間にまとめて表彰いたします。
    3. メダルは、フェスティバル期間中に会場内受付に取りに来て下さい。なお、郵送を希望される場合は、着払いで郵送をいたしますのでフェスティバル期間中に会場内受付にお申込み下さい。
    4. 参加者に大会名物の「赤福餅」をお配りいたします。「赤福餅」の個数は、「第20回オールマスターズスイミングフェスティバル申込書」の「大会名物(赤福餅)」の受取希望日欄に必ず記入して下さい。なお、申込み後の個数変更はできませんのでご注意下さい。
  8. 異議申し立てについて
    1. レースについて異議のある場合は、レース終了後30分以内に、またランキングに異議がある場合はランキング発表後30分以内に、所定用紙に記入の上、5000円の抗議料を添えて、チーム責任者が会場内受付へ提出して下さい。
    2. レース前に分かっている異議については、そのレースが始まる前までに、所定用紙に記入の上、チーム責任者が会場内受付に提出して下さい。異議については総務で審議して決定します。
  9. 個人情報の扱いについて
    本フェスティバルに出場するために提供された各クラブからの個人情報は、本フェスティバルが公正・円滑に行われるために利用されます。特に、(1)本フェスティバルのプログラム等の作成・配布、(2)本フェスティバルの記録ランキングの作成・配布、(3)その他チームと選手にとって有益と思われる情報の報道機関への提供等を中心に利用されます。以上のことに同意できない場合は、本フェスティバルに申込されないようにお願いいたします。
  10. 競技役員の協力について
    東海4県(三重県、愛知県、岐阜県、静岡県)より参加されるチームの中で、5名以上の出場者がおられる場合は、必ず1名以上の競技役員の協力をお願いいたします。そして、大会申込書の記入欄に競技役員名と競技役員資格名をご記入ください。
  11. その他
    1. 6年前より、一般社団法人日本マスターズ水泳協会指定の「出場申込一覧表」「個人票」での申込み方法から、「個人種目申込書」と「リレー申込書」を使用する申込方法に変更いたしましたのでご注意下さい。
    2. 貴重品の管理は、各チームで管理をして下さい。紛失等があっても、主催・主管者は責任を負いません。
    3. 大会申込後の種目料等の返金はできませんのでご承知おき下さい。
    4. 天災・天候等によりやむなく競技の中止又は中断をする場合があります。その場合は、種目料・プログラム代・弁当代の返金はできませんのでご承知おき下さい。
    5. 本フェスティバルについてのご質問等は、三重地域事業企画委員会事務局(メールはこちらから)、または実行委員長 目黒(メールはこちらから)までご連絡を下さい。